
| 【 広大な砂漠で任務を果たした戦車部隊の目 】 第二次大戦前半、ドイツ軍の偵察部隊の中心となった大型装甲車がSd.Kfz.231シリーズです。中でもSd.Kfz.232は遠距離用の無線機を搭載し、車体上部に特徴的な大型フレームアンテナを装備。平面構成の車体に2cm機関砲とMG34機関銃を同軸装備した砲塔を搭載。路上での最大速度は90km/hで、8輪駆動による高い走破性に加え、迅速に後退するための後部操縦席や旋回半径をおさえる8輪ステアリングの凝った足まわりを備えていました。Sd.Kfz.232は優れた機動性を活かして、ヨーロッパから北アフリカ、ロシアまでのあらゆる戦線で戦車部隊の目として偵察任務を遂行。特に広大な砂漠が戦場となった北アフリカ戦線では、その実力を遺憾なく発揮したのです。 |
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左画像 大戦初期のドイツ車輌らしい複雑な面構成の精悍な姿をリアルに再現。 右画像 金属砲身とエッチングパーツを用意。モデルの細部を引き締め、存在感を高めます。 |
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| 第19戦車師団 第19装甲偵察大隊所属 1943年 クルスク戦 | 第5戦車師団 第8装甲偵察大隊所属 1941年 バルカン戦 |
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![]() ITEM 35286 ドイツ 4輪装甲偵察車 Sd.Kfz.222 “北アフリカ戦線” |
![]() ITEM 35290 1/35 ドイツ III号戦車N型 |
![]() ITEM 35283 1/35 ドイツ 88ミリ砲 Flak36 “北アフリカ戦線” |
![]() ITEM 35294 1/35 イタリア自走砲 M40 セモベンテ |
![]() ITEM 35296 1/35 イタリア中戦車 M13/40 カーロ・アルマート |