
| 【 独創のフォルムが語る、フィンランドの奮戦 】 第二次大戦中、フィンランド軍は捕獲したソ連戦車を自軍の重要な戦力として活用しました。その中で唯一、フィンランド国内で独自の改修が施され、突撃砲に生まれ変わったのがBT-42です。BT-7の後期タイプである1937年型をベースとし、主砲をイギリス製の114mm榴弾砲に換装するため、砲塔に箱形の巨大な張り出しが設けられたのが特徴です。1943年から44年にかけて18輌が生産され、ソ連軍防御陣地への攻撃に出撃。また1944年6月のソ連軍大攻勢では、拠点都市ヴィープリの防衛戦でソ連戦車を相手に奮戦しました。 |
■砲塔リヤゲートは開閉選択式で主砲装填部もパーツ化。履帯は直線部分を一体とした連結組み立て式。 |
■曲面構成のエンジンルーバーカバーなどはエッチングパーツでシャープな仕上がり。曲げ加工用の治具も用意しました。 |
■デカールは3種類。フィールドグレイの単色塗装と独特な三色迷彩、戦後フィンランド軍のラウンデルの国籍マークを付けた車輌が選べます。 |
■実車のカラー細部写真を掲載したB5判オールカラーのリーフレットを初回限定でセット。製作意欲も高まります。 |
■世界で唯一、BT-42の実車を保存するフィンランド・パロラ戦車博物館で徹底的な取材を敢行しました。 |

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![]() ITEM 35310 1/35 III号突撃砲G型 “フィンランド軍” |
![]() ITEM 35309 1/35 ソビエト戦車 BT-7 1935年型 |
![]() ITEM 35303 1/35 ソビエト重自走砲 JSU-152 |
![]() ITEM 35289 1/35 ソビエト重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ |
![]() ITEM 35287 1/35 B1 bis 戦車 (ドイツ軍仕様) |